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障害者総合支援法の対象となる難病等の見直しについて

平成29年4月1日から難病等の対象疾病がさらに拡大されます。

 平成25年4月に施行された「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(平成17年法律第123号。以下「障害者総合支援法」という。)では、障害者の定義に新たに治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病を追加し、疾病名により障害福祉サービス等の対象となる範囲を定めているところです。
 今般、障害者総合支援法対象疾病検討会における議論等を踏まえ、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行令第1条に基づき厚生労働大臣が定める特殊の疾病の一部を改正する件」(平成29年厚生労働省告示第81号)が公布されました。これにより、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス等の対象となる疾病の範囲を332疾病から358疾病に拡大する等の改正が行われ、平成29年4月1日より適用されることとなりました。
 詳しい内容については、下記リーフレットをご覧ください。
 ※障害福祉サービス等の利用に関する詳しい手続き方法などについては、お住まいの市町村の担当窓口までお問い合わせください。

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