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H26.12 地域の意見を活かすため「普及指導活動検討会」を開催

 高梁農業普及指導センターは、平成26年12月11日、高梁地域事務所で「平成26年度普及指導活動検討会」を開催した。
 当日は、農業士会長、農協生産部会の代表など農業者代表5名と市・農協・県の職員9名を招き、「高品質ぶどうの安定生産と産地体制の整備」、「関係機関と連携した6次産業化の推進」、「地域の水田農業を支える担い手の育成」、「契約栽培による夏秋なす産地の活性化」の4課題について、各担当者が背景、活動内容と成果、課題と今後の取組方向について発表し、意見・要望を受けた。
 ぶどうの課題では、「今年は、8月の日照不足などで着色不良が問題になったが、その中で高品質のピオーネを生産した人がいる。優良事例を収集分析して指導に活かすことが必要。」、6次産業化の課題では、「製品数を増やすなど今後の展開はどうするのか。」、水田農業の課題では、「集落営農組織が法人化できた理由は何か。」
さらに、夏秋なすの課題では、「新技術を実証する場合、きめ細かい指導をお願いしたい。」などの意見・要望が出た。
 普及指導センターでは、今回受けた意見や要望などを踏まえながら残る本年度の活動を続けるとともに、次年度の普及計画の策定に反映させていくことにしている。
検討会の様子

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