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H26.12 高梁紅茶発祥の地で高梁紅茶鍋を食べる

平成26年11月28日、高梁かふぇと地域おこし協力隊が中心となって、まつばら会館(高梁市松原町)で今年度6次化商品として試作している加工品の試作品交流会を開催した。
 当日は高梁紅茶の生産場所である松原地区の住民や地域おこし協力隊のフェイスブックでの呼びかけに応じた約50名が参加し、試作品を試食してもらい、味についてのコメントをもらったり、アンケートに答えてもらったりしながら交流を深めた。
 試作品は本年度高梁かふぇで考案した「高梁紅茶鍋」、「ぎんこん(ぎんなん入りこんにゃく)」、「ぎんなんダレ」、地域おこし協力隊が試作している「ベンガラ柚子胡椒」、JAびほくの「桃太郎トマトぽん酢」の5品で、どの加工品も大変好評であった。。
 高梁かふぇでは、今後も地域で6次化商品が愛用される商品となるよう、地域おこし協力隊の新たな発想も取り入れながら、地域住民を巻き込んでの6次化を推進していく。
試作品の説明
高梁紅茶鍋を囲んでの交流会

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