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栄養委員を対象とした地魚の料理講習を行いました(2015年5月15日)

 栄養委員の方々を対象にした地魚を使った料理講習を5月15日に行いました。栄養委員とは、地域で食生活改善活動や健康づくりのための運動普及活動を行っているボランティアの方々です。この講習は、栄養委員の方々に地元で獲れる魚介類とその料理方法について学んでいただくことで、地域のみなさんに魚食普及を推進してもらうことが目的です。

  今回は、玉島地区栄養改善協議会から栄養委員の方々が約30名参加し、講師は「浜の母ちゃん」(漁師の奥さん)で組織する岡山県漁協女性連から、副会長の後谷月子さん、松浦智恵さんが担当しました。

 当日作った料理は、

 1 チヌ(クロダイ)のちゃんちゃん焼き

 2 ママカリのらっきょう酢煮

 3 小魚の唐揚げ

 4 ボラの刺身

 5 ボラの味噌汁

 の5種の料理に挑戦しました。材料は全て、地元の漁業者から仕入れた魚を使用しました。まず講師が魚のさばきかたを見せると、栄養委員さんもすぐに慣れた手つきでさばいていました。調理後は、水産研究所から魚の旬について話題提供を行いました。

 講習後、栄養委員さんからは「ボラがこんなにおいしいとは思わなかった」「ママカリのらっきょう酢煮は子供もたくさん食べると思う」など意見が出されてました。

当日の様子

本日のレシピ

本日のメニューです。

ボラとチヌ

獲れたてのボラとチヌを使いました。

小魚

ママカリ、テンジクダイ、ハゼ、コチ、ガラエビなど小魚類も用意しました。

講師

講師の松浦さん(左)と後谷さん(右)です。

講習の様子

まずは見本として講師が手際よくさばいていきます。

調理の様子

栄養委員さんもすぐに慣れてきれいにさばいていました。

チヌのちゃんちゃん焼き

チヌのちゃんちゃん焼きです。野菜もたくさん食べられます。

ママカリのらっきょう酢煮

ママカリのらっきょう酢煮です。骨まで食べられます。

試食の様子

試食中に水産研究所から魚の旬について話題提供を行いました。


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