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H26.9 めざせ14億円! 新ぶどう選果場で出荷進発式を開催

 平成26年9月10日、びほく農協西部ぶどう選果場において、生産者、県・市町、市場関係者の出席のもと、びほく農協ぶどう出荷進発式が盛大に開催された。西部ぶどう選果場には、成羽、川上、備中の3地区で生産されたぶどうが一元集荷され、国内初の色彩選別カメラを活用した選果により、品質の揃ったぶどうの出荷が期待されている。当日は、関西地方の仲卸が視察に訪れるなど、多くの関係者が見守る中、選果が開始された。
 びほく農協ぶどう生産部会は、出荷規格の厳守、GAPなど、ブランド確立にむけた取組を行っており、本年度は、取扱量1,600t、販売金額14億円を目標としている。
 農業普及指導センターでは、「高品質ぶどうの安定生産と産地体制の整備」をトップ重点課題に取り上げ活動しており、引き続き管内ぶどう産地の活性化に取り組んでいく。
目標に向けてがんばろうコール
選果開始

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