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河川水難事故防止について

急な増水による河川水難事故防止について

ストップ!河川水難事故

 平成20年7月に、兵庫県神戸市の都賀川において、5名の方が河川の急な増水(10数分で1m以上の水位上昇)によって流され、亡くなる事故が発生しました。
 今後、こうした事故が発生しないよう、平成21年から毎年7月1日から7日を「河川水難事故防止週間」として、河川水難事故防止に関する啓発活動を行っています。

キケン!川から離れてください

 次の場合、川にいると危険です。急いで川から離れてください。

●大雨や洪水の注意報・警報が発表されているとき
●雨が降り出したとき
●川の上流の方の空に雨雲や積乱雲(入道雲)が見えるとき
●雷が聞こえたとき
●ダム放流時のサイレンが鳴ったとき

命を守るための情報収集を!

 現地が晴れていても、上流で雨が降ると河川の水位が急激に上昇することがあります。
 河川内にいるときは、携帯電話やスマートフォン等を使って、気象情報や雨量・水位情報等に注意してください。
 なお、岡山県では下記サイトにより気象情報や雨量・水位情報をお知らせしていますので、ご活用ください。

川で安全に遊ぶために

1.天気予報をたびたび確認しましょう。
2.ライフジャケットを着用しましょう。
3.上下流の様子など危険な箇所をチェックし、近づかないようにしましょう。
4.児童から目を離さないようにしましょう。
5.中州や流水部の近くでのキャンプはやめましょう。
6.天気が変わったらすぐに避難しましょう。
7.増水しているときは川に入らないようにしましょう。

より詳しく知りたい方のために


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