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H26.8 平川村定住推進協議会の「体感・田舎暮らし」が始まる。

 高梁市備中町平川地区の農家らで構成する「平川村定住推進協議会」は、8月2日同地区で、新規就農希望者を支援する事業「体感・田舎暮らし」のオリエンテーション(開始式)を開催した。
 「体感・田舎暮らし」は、地区の過疎化とピオーネやトマト農家の高齢化対策として、定住と就農を目的に、地区外の意欲ある人に地域住民との交流や農業体験について研修してもらうものである。
 当日は、今回研修に入る3人(20代)と同協議会員等23人が出席し、自己紹介と抱負を語った後、協議会員、先輩就農者等が激励の言葉を贈り、就農体験談を披露した。
 3人は、「ピオーネ栽培体験とともに地域との交流も積極的に行いたい。将来はぶどう経営に取り組みたい。」と熱く語っていた。
 今後、地区の研修住宅に住み、農家の元でピオーネの作業を体験研修しながら、祭り等地区の行事に参加して交流を深めることにしている。
 普及指導センターでは、関係機関、受入組織と連携し、地域オリエンテーション、就農希望者への個別相談対応等により、受入と就農を支援している。
研修者(奥の右から3人)への激励

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