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H26 就農希望者との活発な意見交換!高梁地域就農セミナーを開催

6月14日、高梁農林業担い手育成対策協議会(事務局:高梁農業普及指導センター)は、高梁地域就農セミナーを開催した。これは、就農希望者が地域の農業や実状を把握し、将来就農する品目と場所決定の一助にするためのものであり、今後の農業体験研修や実務研修へつながる最初のステップとなる催しである。今年度は初の取組として、就農希望者と研修受入地区の就農者等との交流をテーマに実施した。
 当日は、県内外からの新規就農希望8組(9名)の参加を得て、公共の宿 神原荘(高梁市松原町)を会場に、研修制度を活用し就農した農業者や実務研修生、受入予定地区4地区の代表者、高梁市・JAびほく・普及センター担当者等、21名で情報交換を行った。
就農体験等の報告では、平成5年度の体験研修に応募し、その後就農、現在はJAびほくトマト部会役員として活躍している先輩農業者や平成27年度の就農を目指す実務研修生等4名から、自身の経験や配偶者の意見等も踏まえた情報提供を受けた。
情報交換会は、真剣ながらも和やかな雰囲気で進行し、参加者からは、「トマトとピオーネの経営の違いは?」等栽培技術や経営に加え、日常生活に関する質問等も積極的に行われた。
 今後は、個別での現地訪問や就農相談対応に継続して行うとともに、8月に農業体験研修面接会、9月以降に体験研修を実施することにしている。
情報交換の様子

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