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H26.6 産地に新たな援軍~ピオーネ花穂整形作業を企業に委託

JAびほくは、5月29日、30日に備中町、6月5日、6日に川上町でピオーネ花穂整形作業を企業に委託する試験を実施した。
JAびほくぶどう生産部会の役員2名のほ場で、企業の社員3~4人が作業を行い、備中町では約12a(約5,000花穂)、川上町では、約13a(約5,400花穂)を処理した。
JAでは、生産者の高齢化や規模拡大の対策として、基幹品目であるトマトやぶどうの農作業を企業に委託する仕組みづくりを進めており、普及指導センターや委託先企業、生産部会と連携して、昨年度から、適正な料金設定等を行うための試験を行っている。
普及指導センターでは、委託先企業に対し作業要領の資料を事前に提供し、当日も作業者への説明を行った。今後は、試験結果の分析・とりまとめを行い、次年度以降の本格実施に向けた料金設定や作業内容の定形化等を支援していく。
作業手順の打合せ
嘉穂整形作業の様子

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