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H26.5 水稲の苗箱数削減に向けた栽培実証の移植作業が行われる

5月25日、高梁農業普及指導センターは、市内の営農組合の協力を得て、水稲の苗箱数削減に向けた栽培実証の移植作業を行った。
通常の播種量150g/箱より多い210g/箱に厚播きし、さらに田植機の掻き取りギアを調整し、横送り回数を増やし縦送り量を減らして、苗の掻き取り量を小さくすることで、使用苗箱数を慣行より約4割削減することができ、欠株も見られなかった。協力した営農組合のオペレーターからは、「こんなに苗箱数が減らせるのか」と高く評価する感想が聞かれた。
今後、普及センターでは、生育収量について慣行との比較を行い、最終的な結果をとりまとめ、管内の水田農業担い手育成研修会で成果報告を行う予定である。
移植作業の様子
移植後の苗の様子

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