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H26.5 産地に新たな援軍~トマトの定植作業を企業に委託

 JAびほくは、5月16日に備中町で、トマトの定植作業を企業に委託する試験を実施した。
JAびほくトマト部会の役員のハウスで、企業の社員3人が作業を行い、14a、2,700株を定植した。
JAでは、生産者の高齢化や規模拡大の対策として、基幹品目であるトマトやぶどうの農作業を企業に委託する仕組みづくりを進めており、普及指導センターや委託先企業、生産部会と連携して、昨年度から、適正な料金設定等を行うための試験を行っている。
今後は、トマトの収穫、ピオーネの花穂整形等の作業委託試験も実施する予定である。
普及指導センターでは、試験結果の分析・とりまとめを行い、次年度以降の本格実施に向けた料金設定や作業内容の定形化等を支援していく。
作業手順の打合せ
定植作業の様子

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