ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

3 溶接科

溶接科とは

 溶接は金属同士をつなぎ合わせる手段として用いられ、ものづくりの基盤を支えています。しかし、そのためには熟練した高い技術・技能が求められます。
 当科では、電気エネルギーを利用した被覆アーク、半自動、ティグなどのアーク溶接という接合方法に関する実技訓練を行うことによって、就職に有利となる資格を取得することにより溶接業界で活躍できる技能者を養成します。

訓練期間

1年間(約1400時間)

募集定員

20名

募集対象者

  18歳以上30歳以下で高卒以上の方

(ただし、30歳を超え45歳以下の方でも各高等技術専門校の校長が特に認めた場合には受験することができます。また、一定の資格で高卒程度と認める制度もあります。詳しくは各高等技術専門校にお尋ね下さい。)

主な訓練内容

学科

溶接法(ガス・アーク)、金属材料、製図、測定法、安全衛生、就職対策 など

実技

測定実習、機械操作実習、溶接実習(ガス・アーク)、熱切断実習、コンピュータ操作実習など

被覆アーク溶接実習  被覆アーク溶接実習

半自動溶接実習 半自動溶接実習

目標とする資格

  • 技能士補
  • ガス溶接技能講習修了証
  • 溶接適格性証明書(A-2F、N-2F、Sa-2F、Sn-2F、Tn-F)
  • 特別教育(アーク溶接、研削といしの取替等の業務)

主な就職先

エムイーシーテクノ(株)、(株)桂スチール、川幸工業水島(有)、(株)西鉄、山陽鉄工(株)、三鉄工業(有)、(株)サンベルコ、三国工業(株)、(株)高田工業所、(有)ショーワ、(株)平野鐵工所、大和コアファクトリー(株)、光矢工業(株)、(株)モリヤテクノ 順不同

TIG溶接実習  Tig溶接実習

製作品実習 製作品実習