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H26.5 耕作放棄地解消に向けた和牛放牧の取り組み

 5月9日、西山維新会が備中町西山の遊休農地約50aでレンタル和牛の放牧を開始した。
 これは、年々拡大している耕作放棄地の解消と備中牛ブランドの和牛増頭を目的に、JAびほくが高梁型放牧システムを検証するための試験として、県の畜産研究所から放牧経験牛をレンタルして実証するものである。高梁市農業振興協議会畜産部会の事業として、高梁地域の畜産関係者も協力して行っていく。
 今後は、耕作放棄地情報や放棄地の貸し手と借り手のマッチング、牛の導入など高梁型放牧システムを検証していく。
放牧の様子

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