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H26.4 農業へ参入した企業と協力してトマトスクール開講

 4月28日に高梁市川上町、高梁市農業振興センター農業試験研究施設で平成26年度高梁市トマトスクールが開校した。昨年まではJAびほくトマト部会長のほ場で実習を行ったが、今年度からは研修施設の管理を行っているアグリテクノ矢崎株式会社が栽培指導を行うことにした。
 開校式の後、普及指導センター及びJAびほく担当者が産地の概要や夏秋トマト栽培の魅力、生育スケジュールに合わせた栽培管理技術について講義を行った。その後、育苗ハウスに移動し、矢崎職員の説明によりセル苗を12cmポットへ移植する作業を行った。
受講生は7名で、新規就農者、就農検討者、定年帰農者など多様な担い手が参加しており、今回を含めて10月までに講義、実習を5回開催する予定である。
 アグリテクノ矢崎は備中町平川でもトマト栽培に取り組む他、水稲やピオーネも栽培し、地域農業の担い手となっている。
 今後とも、企業参入を含めた生産者と関係機関が一体となって、新規栽培者の確保や後継者育成に取り組むとともに栽培から収穫まで必要な技術習得を支援していく。普及指導センターでは、就農希望者にはトマト部会への誘導を図り、産地の活性化を目指す。
トマトスクール開講式
アグリテクノ矢崎職員から移植の説明を受ける受講生

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