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ふるさと岡山応援寄附金(岡山県へのふるさと納税)のご案内

ふるさと納税 岡山県 白桃

 

ふるさと岡山応援寄附金に関するお知らせ

●ふるさと納税の対象となる地方団体の指定について

岡山県は、令和2年(2020年)9月30日まで、総務大臣によるふるさと納税の対象となる地方団体の指定を受けました。

『平成30年7月豪雨災害復興支援』を使い途とするふるさと納税の受付を行っております。

『平成30年7月豪雨災害復興支援』を使い途とするふるさと納税のお申込みは、次の方法により受付しております。
※『平成30年7月豪雨災害復興支援』を使い途とするふるさと納税は、返礼品の贈呈がありません。


(1)専用申込書によるお申込み
ふるさと岡山応援寄附金(豪雨災害復興支援用)申込書にご記入の上、郵送もしくはFaxでお送りください。

ふるさと岡山応援寄附金(豪雨災害復興支援用)申込書 [PDFファイル/54KB]


(2)お電話によるお申込み
岡山県税務課ふるさと納税フリーダイヤルまでご連絡をお願いします。

岡山県税務課ふるさと納税フリーダイヤル 0120-601-388

 

平成30年7月豪雨災害復興支援として、多くの寄附をお寄せいただきありがとうございました。
復旧・復興に向けた取り組み状況についてお知らせします。こちらをご覧ください。
 岡山県広報誌「晴れの国おかやま」特別号

寄附金の使い途

「ふるさと岡山応援寄附金」では、寄附をされる方ご自身に、寄附金の使い途を決めていただくことができます。
岡山県では次の2コースを設定し、皆様からの寄附をお待ちしています。


1.おかやま元気コース(特定型)(返礼品なし)
 「おかやま元気コース(特定型)」(返礼品なし)では、次の2事業について、その趣旨に賛同する方からの寄附を募集しています。
 ※この寄附金は、地方自治法第96条第1項第9号に定める「負担付きの寄附」としてお受けするものではありません。
 寄附金が目標額に達しなかった場合など、やむをえず事業プランを変更する場合がございます。


 【1】ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業
   「母校を応援したい」「我が子の通う学校の教育環境の整備に役立ててほしい」「頑張っている岡山の学校に何かしてあげたい」という方から、学校を指定し
  て寄附をしていただく新たな仕組みです。
   いただいた寄附金は、各学校で計画する寄附金の活用プランに基づき、よりよい学習環境の充実に活用されます。なお、本事業は県立学校のみが対象となりま
  す。

   詳しくは「ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業」の専用サイトをご参照ください。

  活用例
  ・学習機能充実のためのICT機器整備
  ・実験・実習機器の充実
  ・高性能トレーニング機器の導入
  ・生徒ラウンジのテーブル・椅子の整備  など

  【この事業に関するお問い合わせ先】
    岡山県教育庁財務課
    TEL:086-226-7572

 【2】日本一の岡山県立図書館サービス向上事業
   寄附金は、岡山県立図書館の図書購入に活用されます。
   <プランの内容についてはこちらからご覧いただけます。

  【この事業に関するお問い合わせ先】
    岡山県教育庁生涯学習課
    TEL:086-226-7595


2.おかやま魅力コース(一般型)(返礼品あり)
岡山県の施策について、防災、教育、福祉等幅広い分野に対して、ご寄附をお願いするものです。
なお、岡山の魅力を知っていただくため、このコースにご寄附をいただいた県外在住の方については、お礼として岡山生まれの特産品をお贈りしています。
※お送りする特産品は、税法上の「一時所得」に該当します。年間の一時所得の合計額が50万円を超えると、これを超えた部分について所得税等の課税対象となりま
す。

○ご指定いただける使い途
使途1

(1)防災対策の充実

   ・大規模災害などに備えた広域防災ネットワークの構築など

使途2

(2)中山間地域の活性化

  ・中山間地域における魅力づくり活動の支援
  ・交通基盤や情報インフラの整備など

使途3

(3)地球に優しい、持続可能な社会の実現

  ・地球温暖化対策
  ・循環型社会の実現に向けた取組みの支援など

使途4

(4)保健・医療・福祉の充実

  ・誰もが安心して医療を受けられる体制の整備
  ・子供を健やかに生み育てられる社会の構築など

使途5

(5)産業支援を通じた地域経済の活性化

  ・ものづくり産業の振興
  ・観光産業の振興など

使途6

(6)力強い農林水産業の育成

  ・農林水産物の販路拡大と世界に通じる岡山ブランドの確立
  ・将来を見据えた、新たな担い手の確保・育成など

使途7

(7)安全で快適な暮らしを守るインフラ整備

  ・中四国における拠点性を高めるための交通網の整備
  ・災害防止のための河川整備や道路維持補修など

使途8

(8)教育環境の充実と将来を担う人づくり

  ・学力向上を目指した指導体制の充実
  ・道徳教育や体験活動など「心の教育」の充実など

使途9

(9)安全・安心のまちづくり

  ・犯罪対策の推進
  ・交通安全対策の推進など

使途10

(10)がんばる市町村の応援

  ・地方創生につながる特色ある事業に取組む市町村の支援
  【応援する市町村をご指定ください。お寄せいただいた寄附金は、必要経費を除いて、ご指定の市町村へ交付されます。】

  岡山県内市町村の特色ある取組などは、こちらからご覧いただけます。(岡山県市町村課ホームページ)

使途11

(11)その他県政一般

  ・県のさまざまな施策に広く活用

 ※特に指定をされない場合は「その他県政一般」としてお取り扱いいたします。

 

ご寄附のお申込方法

お申込みは、次の申込方法1から4で受け付けております。

【申込方法1】インターネットでのお申込み

  『ふるさとチョイス』からのお申込みとなります。

 (1)「おかやま元気コース」【返礼品なし】のお申込

   ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業、岡山県立図書館サービス向上事業へのお申込は、次のバナーからお進みください。

    元気コース申込リンク

  ※県立学校及び県立図書館へのご寄附のお申込の流れはこちらをご参照ください。 [PDFファイル/328KB]
 

 (2)「おかやま魅力コース」【返礼品あり】のお申込

    魅力コース申込リンク


【申込方法2】お電話でのお申込み

  岡山県総務部税務課 【フリーダイヤル】0120-601-388(通話料無料)

【申込方法3】郵送でのお申込み

  【宛先】〒700-8570 岡山県総務部税務課宛て(※住所の記載は不要です。)

【申込方法4】FAXでのお申込み

  【FAX】086-224-2714 岡山県総務部税務課宛て

 

ふるさと岡山応援寄附金申込書

おかやま魅力コース【返礼品あり】 [PDFファイル/153KB]

おかやま元気コース【返礼品なし】(”学び舎”環境整備事業、県立図書館サービス向上事業) [PDFファイル/123KB]

ふるさと岡山応援寄附金【おかやま魅力コース】の受入実績

 皆様からお寄せいただいた寄附の件数及び金額は次のとおりです。「ふるさと岡山」へ温かい寄附をお寄せいただいた多くの皆様には、この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

 寄附金は、ご寄附をいただいた際にお選びいただいた使い途に沿って大切に活用させていただきました。これからも引き続き「ふるさと岡山応援寄附金」へのご理解とご協力をお願いいたします。

平成30年度ふるさと岡山応援寄附金【魅力コース】受入実績 [PDFファイル/2.64MB]
平成29年度ふるさと岡山応援寄附金【魅力コース】受入実績 [PDFファイル/3.77MB]
平成28年度ふるさと岡山応援寄附金【魅力コース】受入実績 [PDFファイル/2.59MB]

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、県や市町村に寄附をすると、寄附金額から2,000円を差し引いた金額が、所得税と住民税から軽減される制度です。
控除される金額には上限があります。控除額の目安は、下記の「控除額」をご覧ください。

※税の控除を受けるためには、ふるさと納税の領収書等を添えて確定申告する必要があります。
※給与所得者で年末調整をした等、条件に該当する方は、申告特例申請書を提出すれば、確定申告する必要がありません。


ふるさと納税の手続き~申込みから控除まで~

手続き

 

ふるさと納税の控除には「確定申告」をする必要があります

寄附をいただいた年の翌年2月~3月に最寄りの税務署で確定申告を行ってください。
確定申告の際には、岡山県からお送りする寄附金受領証を添えてください。
確定申告は、インターネット(e-TAX)で行うこともできます。
条件に該当する方は、「申告特例申請書」を提出することにより、確定申告をすることなしに控除を受けることができる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」があります。
詳しくは、国税庁のホームページをご覧ください。

 

控除額

確定申告をすると、所得税と住民税の控除を受けることができます。

 ○所得税の所得控除

  所得税の所得控除=A=(寄附金の合計額-2,000円)×(所得税の限界税率×102.1%)

  ※1年間に寄附した金額の合計が、その年の所得の総額の40%を超える場合、その超える金額は控除の対象となりません。
  ※所得税の限界税率とは、その方に適用される最も高い所得税の税率のことをいいます。
  ※平成26年度からは、復興特別所得税相当分2.1%が上乗せされます。
 
 ○住民税の税額控除

  次の算式により計算した金額が、寄附を行った年の翌年度の住民税(所得割)から控除されます。

  住民税の税額控除=B+C
  住民税の控除(基本分)=B=(寄附金の合計額-2,000円)×10%
  住民税の控除(特例分)=C=(寄附金の合計額-2,000円)×(90%-所得税の限界税率×102.1%)

  ※Cの金額が、住民税(所得割)の20%を超える場合、その超える金額は控除の対象となりません。
  ※1年間に寄附した金額の合計が、その年の所得の総額の30%を超える場合、その超える金額は控除の対象となりません。

 
 【参考】計算イメージ
  所得税の限界税率が10%で住民税293,500円を納めている方の場合
  (給与収入700万円で夫婦と子ども2人の場合)

  控除額算定図
 

 【参考】ふるさと納税の目安
 ○全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安(総務省HPへのリンク)

 

ふるさと納税ワンストップ特例制度

「申告特例申請書」を提出することにより、確定申告をすることなしに控除を受けることができる特例制度があります。
申告特例申請をして、確定申告せずに控除を受けることができる人は、下記の1~3の条件をすべて満たす人です。

 
1 給与所得者等で、源泉徴収されており、年末調整を受けている
2 1年間に寄附した自治体の数が5以下である
3 自治体への寄附以外に確定申告をする必要がない人

 ※申告特例申請をした方は、確定申告をした場合に所得税から控除される額と同じ金額が、翌年の住民税から控除されます。
 ※申告特例申請をご希望の方は、寄附した年の翌年1月10日までに、寄附をしたすべての自治体に、申告特例申請書を提出してください。
 ※1~3に該当しない方は、確定申告をする必要があります。


  岡山県の「申告特例申請書」の提出先は下記の通りです。

  【提出先】〒700-8570 岡山県 総務部 税務課 宛 ※住所の記載は不要です。
   寄附金税額控除に係る申告特例申請書  [PDFファイル/93KB]
    ※必ず印を押して整理番号以外のすべての項目を記入してください。


  岡山県に申告特例申請書を提出した後、寄附をした年の翌年1月1日までに住所、氏名、電話番号などに変更があった方は、寄附をした年の翌年1月10日まで
 に「ワンストップ変更届出書 [PDFファイル/49KB]」を上記提出先に提出してください。

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