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H26.3 びほく農協トマト部会が生産振興大会及びて日本農業賞優秀賞授与式を開催

 びほく農協トマト部会は平成26年3月13日、高梁国際ホテルで生産振興大会及び日本農業賞優秀賞授与式を開催した。
 25年産の夏秋トマトは、夏期の高温等による裂果の多発や草勢低下で大変作りにくい年となったが、栽培初期からの後半を見据えた管理を続けたことで10月以降の着果や安定生産を実現した。その結果、3年連続単収10t以上、4年連続販売金額4億円以上を達成し、1人当たりの販売金額は過去最高を記録した。
  日本農業賞優秀賞授与式では、受賞までの経緯や受賞理由(高い生産技術、担い手の確保、出荷体制の整備等)について報告され、NHK岡山放送局鈴木部長から賞状と記念品が授与された。
  大会では、仲山潔俊部会長が「輝く産地を作ろう。オンリーワンになろう。産地拡大を目指して一人でも多くの新しい仲間を増やし、1本でも多く作付けしてこれからの産地づくりをがんばろう」と呼び掛けた。さらに、授与式では「これからもこの賞におごることなく、ますます手を携えて一歩ずつ前進し、若い力を獲得して後継者の育つ産地としていきたい」と受賞のあいさつを行った。
  また、10アール当たりの収量が10t以上の成績優秀者21名の表彰と2013岡山県夏秋トマト共進会表彰が行われ、普及指導センターが作成した25年の活動の様子をスライドで上映した。
   普及指導センターでは、次年度も関係機関と連携しながら、収量・品質の向上対策や新規栽培者の確保等を支援していくことにしている。

 特記事項
   平成25年度びほく農協トマト部会の生産実績
   生産者97戸
   栽培面積13.6ha
   販売実績
    数量1380t(10aあたり単収 10.15t)
    金額4億6200万円(1名当たり販売金額477万円)
生産振興大会の様子日本農業賞授賞式の様子

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