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特産品 シクラメン

勝英地域のシクラメン

 冬を彩るシクラメンですが、意外にも県北の勝英地域が大きな産地となっています。平成初期にニューファーマー制度で県外から参入された方を中心に広がり、現在では6名が栽培しています。
 近年の景気の低迷から高級品の大鉢(6~7号鉢)は売りにくい状況ですが、4~5号鉢は堅調で、さらにガーデンシクラメンは人気商品として確実に数量を伸ばしています。また、共同で「武蔵ブランド」を立ち上げ、販売面の強化を図っています。
 普及センターでは、病害虫適期防除や省エネ実証などを行うとともに、法人化支援により経営の安定化を推進しています。
栽培風景 C鋼利用による底面吸水栽培(品種:ARスカーレット)
人気品種「プルマージュ」