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特産品 りんどう

勝英地域のりんどう栽培

 勝英地域では平成14年に旧東粟倉村に導入されて以来、徐々に栽培戸数、面積が増加しています。特に、農業研究所で育種されたF1品種の「おかやま夢りんどう早生1号、早生2号、中生」の3品種が揃ってからは順調に伸びています。
 普及センターでは、品種特性調査や定期的な栽培講習会を開いて、個々の技術向上を図るとともに、新しい担い手の発掘をJA,市町村と連携して進めており、将来的には1ヘクタール規模の産地となるよう活動しています。
生育の揃ったりんどうおかやま夢りんどう
JA勝英リンドウ部会の実績
平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年
戸数(戸)
面積(アール)162325374041
出荷量(本)25,40828,70948,18743,62867,41249,208
単価(円/本)344150464044

産地オリジナルりんどう(ササ系)の取り組み

 部会では地域に自生していたササ系りんどうを独自に交配育種を行っています。開花期が10月になるので、「中生」の終了後に出荷でき、単価的にも安定していることから、品種の固定に向けてがんばっています。また、仏花だけでなく花束やアレンジメントに利用可能と思われることから、普及センターでは交配や育苗方法について指導しており、近い将来勝英のりんどうが一段と目をひく存在になることを期待しています。
ササ系パステルカラー

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