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特産品 白ねぎ

白ねぎ産地の概要

1.産地の取り組み経過

昭和50年岡山市場からの作付け依頼に応えて15アールで栽培開始
昭和60年頃栽培面積4ヘクタールまで拡大したが、その後、高齢化等により面積が減少
平成 8年度転作拡大に伴い2.5ヘクタールまで回復したが、1戸当たりの面積は伸び悩み
平成10年度移植作業の省力化を目指して、簡易移植機「ひっぱりくん」を導入
「ひっぱりくん」に対応するため「チェーンポット苗」の活用開始
平成11年度共同選果の効率化のため皮剥・葉切機「ベストロボ」を導入
平成18年度比較的、高単価が期待できる8月出荷を目指した早どり作型導入
平成19年度農山村いきいきシニア活動表彰
農村地域部門において優良賞(全国農業協同組合中央会会長賞)を受賞
平成22年度~F1新品種の導入

2.生産組織の概要

・JA勝英白ねぎ部会

・奈義町、勝央町、美作市(旧作東町)、津山市(旧勝北町)

・出荷先 岡山市場

定植作業の様子

3.産地の取り組み

・F1新品種、超早取り作型の普及
・定年帰農者を対象とした栽培啓発

F1新品種の導入
F1新品種の導入

帰農塾
帰農塾

超早取り作型
超早取り作型