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特産品 黒大豆

勝英地域の黒大豆(作州黒)

 勝英地方は、岡山県の黒大豆の中心的産地です。現在約500ヘクタールの作付があり、県内約50%の作付シェアを誇ります。黒大豆生産への取り組みは昭和45年頃から始まりました。最初の栽培地は兵庫県境に位置する美作市(旧作東町)で、その後市内(旧大原町)へ栽培が拡大していきました。本格的な産地化への動きは昭和50年代に入ってから、米生産調整に伴う水田転作作物として栽培が拡大しました。平成8年度には一般からネーミングを公募し、岡山県勝英地方特産大粒黒豆「作州黒」と命名し、黒大豆の栽培ほ場特産ブランドの確立に取り組んでいます。
 作州黒イメージキャラクター「くろまるくん」、枝豆キャラクター「えだまるくん」と共にブランド化を推進しています。
黒大豆の栽培ほ場の様子
作州黒イメージキャラクター「くろまるくん」、枝豆キャラクター「えだまるくん」
黒大豆、枝豆の栽培体系。6月に種まき・移植。7月に中耕・土寄せ。8月から9月は病害虫防除。10月に枝豆の収穫。12月に黒大豆の収穫。

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