ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

薬物乱用防止について

少年が狙われています。ドラッグの恐怖について

ドラッグとは??

ドラッグとは、一時的に神経を興奮させたり、反対に神経の動きを抑制して、酔ったような感じにさせる薬物のことをいいます。ドラッグの種類としては、覚せい剤、大麻、MDMA、コカイン、ヘロイン、シンナー等があり、これらの取り扱いは法令により禁止または制限されています。
ドラッグの幻覚に襲われる若者

一度だけなら大丈夫??

ドラッグには依存性があります。「好奇心」「誘われて」「かっこいい」等の安易な気持ちで手を出してしまうと、その効果が切れたときの苦痛から逃れるため、ドラッグをより強く求めるようになってしまいます。そして、同じ量では物足りなくなり、「一度だけ」のつもりであっても、ドラッグを使用する量や回数がどんどん増えてしまうのです。
薬物の誘惑に惑う少女

大麻は害が無い??

「大麻は常習性は無く、危険なドラッグではない」という誤った情報が、インターネットなどで流れていますが、大麻を使用すると「何もやる気がなくなってしまう『無動機症候群』に陥る」だけでなく、「「生殖機能に異常をきたす」というとても危険なドラッグです。
乾燥大麻の画像

ドラッグは都会の話??

決して都会だけの話ではなく、ドラッグの恐怖は全国に広がっています。
岡山県警では、平成24年中、ドラッグによる事件で134人を検挙しています。
その中でも大麻の事件で31人を検挙しており、そのうち20代以下の若者が約74.2パーセントという状況です。
違法薬物に取り囲まれる少女の図

ドラッグの恐怖から自分を守るためには??

ドラッグの恐怖から身を守るためには、
  ・自分には関係ないことと思わないこと
  ・友達に誘われても、ノーと断る勇気を持つこと
  ・一人で悩まないで、友人や家族にも相談すること
が大切です。
薬物乱用防止を訴える親子の図

「危険ドラッグ」について

最近、「合法ハーブ」「お香」「アロマ」などの名称で販売されている商品が若者の間で広がっていますが、その実態は「危険ドラッグ」です。絶対手を出してはいけません!!