ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 環境文化部 新エネルギー・温暖化対策室 平成25年度おかやまスマートタウン構想パイロット地域に新たに津山市を指定しました。

平成25年度おかやまスマートタウン構想パイロット地域に新たに津山市を指定しました。

平成25年度おかやまスマートタウン構想パイロット地域に新たに津山市を指定しました。

 県では、太陽光発電や小水力発電等の新エネルギーや電気自動車を核として、自立分散型で効率的なエネルギーの活用を行う社会システムを構築するおかやまスマートタウン構想を推進しており、平成28年度までに5地域のスマートタウン化を目標に取り組んでいます。
 昨年度、赤磐市、西粟倉村の2地域を県が重点的に支援するパイロット地域に指定し、取組を進めているところですが、更にスマートタウンを普及・推進するため、追加の指定に向け公募を行った結果、津山市を新たにパイロット地域に指定しましたので、お知らせします。

1 津山市の提案内容

 新エネルギーの導入等による中心市街地のスマートタウン化と分散型エネルギーの導入による中山間地域の活性化を進める低炭素都市を目指すモデル
 【主な取組】
◆中心市街地のスマートタウン化
○新エネルギー、省エネルギー等の導入による中心市街地の低炭素化
・ソーラー商店街計画(アルネ津山及び周辺商店街への太陽光発電設置)
・商業ビル等へのBEMS(ビル・エネルギー・マネジメント・システム)導入
・超小型モビリティの導入実証実験(歴史的町並みと狭量道路等が残る中心市街地における移動手段として導入検討)
◆中山間地域への分散型エネルギーの導入
○加茂・阿波地区における木質バイオマス発電・小水力発電等の分散型エネルギーの導入・システム化の検討
・地域循環型木質バイオマス発電の導入と発電時の排熱の温泉への活用等
・小水力発電の整備

2 パイロット地域への支援

 指定したパイロット地域については、県補助金により提案のあった取組事業を支援するとともに、国の支援策活用や民間事業者等の参画支援など、指定地域と一体となって、スマートタウン化の取組を推進する。

3 今後の指定(予定)

 3地域の事業進度などを考慮しながら、来年度以降も引き続きパイロット地域の指定を行う。

<参考1> 公募・審査の状況

(1) 市町村説明会(平成25年10月4日開催)
・公募要領等の説明
・指定地域(赤磐市、西粟倉村)からの取組状況報告等
(2) 募集期間
平成25年11月25日~12月25日
(3) 提案市町村
津山市
(4) 提案内容の審査
   専門的な知見を有する事業者の意見を参考に、庁内組織による選定委員会において、提案内容の審査・評価を行い選定
  ○審査基準等
 提案内容について、取組の目的、先進性・発展性、エネルギーの利活用、実現可能性等についてそれぞれ審査した上で総合的に評価

<参考2> パイロット地域(赤磐市、西粟倉村)の主な取組状況

○赤磐市
「安全安心の向上、住環境の改善、ライフスタイルの多様化に対応するスマートコミュニティの構築」
・メガソーラーの誘致(H25.8 完成、桜が丘地内)
・下水道処理水を利用した小水力発電の実証実験(H25.9 開始)
・定住促進奨励金への「スマート住宅加算制度」の創設(H25.4)
・EV急速充電器の設置(H25度中に2基整備予定)
・超小型モビリティ(EV)の導入に向けた緑道整備(H25~、桜が丘地内)   など

○西粟倉村
「豊かな森林・水資源を生かしてエネルギー自給率100%の村へ」
・小水力発電所のリプレイス(H26.6 稼働予定)
・道の駅に給電するマイクロ水力発電所の整備(H26~整備)
・木質ボイラーの導入(H26~ 温泉に導入)
・住民参加型太陽光発電施設の整備(H26.3 完成予定)
・スマートタウン構想の実現に向けたアクションプランの策定(H26.3 策定予定)   など

トップページ 組織で探す 環境文化部 新エネルギー・温暖化対策室 平成25年度おかやまスマートタウン構想パイロット地域に新たに津山市を指定しました。