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H26.1 「高梁地域農業者のつどい」を開催

  平成26年1月24日、高梁総合文化会館で25年度「高梁地域農業者のつどい」が開催された。9つの団体で構成する実行委員会が主催したもので、当日は、認定農業者を中心に、各種生産組織、団体、関係機関の職員など約130名が出席した。
 つどいでは、本年度に新規就農した5名に対する激励会に続き、後継者プロジェクト発表、話題提供、総合討議が行われた。
 後継者プロジェクト発表では、「タブーを打ち壊せ!~『分娩前乳房炎検査』の導入~」と題し、発表があった。発表後「この技術の導入の費用対効果はどうか」など内容に踏み込んだ質問が出された。 
 また、話題提供として、普及指導センターが「フォックスフェイスの家庭需要の掘り起こし」、JAびほくが「作業委託による生産基盤の維持」、アグリテクノ矢崎(株)が「農業事業の取組」、高梁市が「人・農地プランの状況と今後の取組」の活動を紹介した。
 話題提供のあと、総合討議が行われ、「派遣と作業委託はどこが違うのか」などの質問が出され、作業委託に対して特に関心が高かった。
 普及指導センターでは、実行委員会組織と連携しながら、つどいの事務局として企画から準備、当日の運営などを担当した。

※「高梁地域農業者のつどい」実行委員会の構成組織。
 高梁農業士会、高梁市認定農業者協議会、高梁地方農村生活交流グループ協議会、高梁地方新農業経営者クラブ連絡協議会、高梁農林業担い手育成対策協議会、びほく農協担い手協議会、高梁市、びほく農業協同組合、高梁農業普及指導センター

主催者の一人である近藤高梁市長のあいさつ


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