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完了した工事

(急)田の口東向地区(倉敷市児島田の口地内)

【事業概要】
 田の口東向地区は倉敷市の児島地区に位置し、11戸の家屋が保全対象となっています。
 地形は勾配約59度、高さ約19mと急な斜面である上に、地質は風化が進んだ花崗岩であり、平成16年の台風23号による降雨で土砂崩れが発生しました。
 降雨等による土砂災害を防ぐため、擁壁や法枠等の対策工事を行い、平成28年度に完成しました。
【整備前】【整備後】

田の口東向地区 整備前写真

宅地にせまっている急斜面

田の口東向地区 整備後写真

法枠整備状況

県道 柳井原上二万線(倉敷市船穂町柳井原~真備町上二万地内)

【事業概要】
 本路線は、倉敷市真備町から船穂町柳井原地区を連絡する路線ですが、幅員狭小の未改良区間が多く、歩道がないため、車両等のすれ違いに支障を来し、歩行者の安全が確保されていない状況でした。
 このため、現道の隘路解消、自転車歩行者の安全確保、交通アクセスの向上を目的として、平成14年度から2車線改良及び歩道設置を行い、平成28年1月に供用を開始しました。
【整備前】【整備後】

柳井原上二万線 整備前写真

幅員狭小な現道

柳井原上二万線 整備後写真

県道大曲船穂線交差点付近

県道 下原船穂線(倉敷市船穂町水江地内)

【事業概要】
 本路線は、総社市・倉敷市真備町から船穂町柳井原地区を経由して倉敷市街地を結ぶ路線ですが、幅員狭小の未改良区間が多く、歩道がないため、車両等のすれ違いに支障を来し、歩行者の安全が確保されていない状況でした。
 このため、円滑な通行の確保、自転車歩行者の安全確保、交通アクセスの向上を目的として、平成24年度から2車線改良及び歩道設置を行い、平成28年1月に供用を開始しました。
 
【整備前】【整備後】

下原船穂線 整備前写真

幅員狭小、歩道未整備の現道

下原船穂線 整備後写真

山陽自動車道北側付近

 

県道 総社賀陽線(総社市宍粟~見延地内)

【事業概要】
 本路線は、総社市宍粟地内の国道180号から名勝地豪渓を経由して吉備中央町田土地内の国道484号を連絡する路線ですが、宍粟から見延までの340m区間は歩道が未設置の状態でした。
 このため、平成25年度から児童の通学路の安全確保を目的として歩道設置等を行い、平成28年度に完成しました。
【整備前】【整備後】

総社賀陽線 整備前

歩道整備されていない現道

総社賀陽線 整備後

歩道橋設置(総社市宍粟地内)