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岡山県緊急輸送道路ネットワーク計画について

岡山県緊急輸送道路ネットワーク計画(平成26年1月)

 平成7 年の「阪神・淡路大震災」を教訓に、地震等の災害直後から発生する救急活動や緊急輸送を円滑かつ確実に実施するため、平成8年10月に「岡山県緊急輸送道路ネットワーク計画」を策定し、以降、各道路管理者において緊急輸送道路の整備とともに橋梁の耐震化や落石等危険箇所対策等の道路防災対策を進めてきました。
 計画策定後、防災拠点の拡充などの見直しが必要なことや、バイパス等の整備により道路網に変化が生じていることから、国・県・政令市などの道路管理者、自衛隊、警察、防災部局などで構成する岡山県緊急輸送道路ネットワーク計画策定協議会において、このたび、「岡山県緊急輸送道路ネットワーク計画」を見直しましたのでお知らせします。

緊急輸送道路

 地震直後から発生する緊急輸送を迅速かつ確実に実施するために必要な道路であり、道路の耐震性が確保されているとともに、地震時にネットワークとして機能するものです。

防災拠点

○ 第1次防災拠点(第1次緊急輸送道路に接続する防災拠点)
  県庁及び県民局、地域事務所の所在市・町の庁舎、警察本部、自衛隊施設、空港、国際拠点港湾及び重要港湾、主要な鉄道駅、広域物流拠点及び災害拠点病院など、岡山県において各防災分野の中心的な役割を担う施設

○ 第2次防災拠点(第2次緊急輸送道路に接続する防災拠点)
  県の地域事務所及び第1次防災拠点以外の市町村の庁舎、警察署、消防署、国の機関、医療機関及びライフラインの管理施設など、各地域において各防災分野の第1次防災拠点を補完する施設

○ 第3次防災拠点(第3次緊急輸送道路に接続する防災拠点)
  岡山市・倉敷市の支所、消防分署、ヘリポート、医療機関及び広域避難所など、第1次・第2次防災拠点を補完する施設

緊急輸送道路ネットワーク計画

○ 第1次緊急輸送道路ネットワーク
 第1次防災拠点を相互に連絡するとともに県外との広域的な連絡を確保し、県内道路網の骨格を形成する道路

○ 第2次緊急輸送道路ネットワーク
 第2次防災拠点と第1次緊急輸送道路を連絡し、第1次緊急輸送道路ネットワークを補完する道路

○ 第3次緊急輸送道路ネットワーク
 第3次防災拠点と第1次・第2次緊急輸送道路を連絡する道路
緊急輸送道路ネットワーク模式図

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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、道路整備課までお願いします。


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