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H25.10 高梁地方郷土料理伝承講座を開催

 高梁地方農村生活交流グループ協議会(6グル-プ、51人)は、10月29日、グル-プ員が培ってきた技と知恵を相互に交換する郷土料理伝承講座を高山市農産加工センターで開催した。講座では、川上町特産品開発グル-プ連絡協議会が中心となり、「こんにゃく」と「きじ丸まんじゅう(酒まんじゅう)」を実習し、各グル-プの特産品である「らっきょうのしそ巻き」や「ハトムギ味噌」を使用したお味噌汁などを試食した。
   こんにゃくの加工では、「こんにゃく芋はどんな場所に植えたらよいのか」「一次加工したこんにゃく芋はどのように保存したらよいのか」などの質問が相次いだ。また、一番力の必要な撹拌作業では、30分に1回程度の間隔で粘りを出しながら4回程度撹拌すれば粘りが強くなるといったポイントを聞き、「習ったポイントを忘れないうちに早速、年末には自分たちでこんにゃくを作ってみよう」との声も上がっていた。今後、協議会では、講座で学んだ技術を次世代への伝承活動に活かしていく。
   普及指導センターでは、引き続き、グループ員の交流、伝承活動や地域産物を使った高梁地方の新たな味の創出に向けて活動を支援していく。

実習でこんにゃくを丸めるできあがったきじ丸まんじゅう


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