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小売物価統計調査

小売物価統計調査

調査の概要

【利用と目的】
 小売物価統計調査は、国民の消費生活において重要な商品の小売価格及びサービスの料金を調査することを目的としています。
 この調査は、物価の毎月の動向を明らかにする「動向編」と、地域別や店舗の形態別等の物価の構造を明らかにする「構造編」から成り立っています。
 小売物価統計調査の結果は、物価水準の変動を測定するための「消費者物価指数」を作成するなど、消費生活に関する経済施策の重要な基礎資料として利用されています。


【調査の対象及び実施時期】
 全国の調査市町村内の店舗・事業所や民営借家世帯等を対象としています。
 岡山県では「動向編」は岡山市、津山市、井原市において毎月調査を行い、「構造編」は岡山市で偶数月、倉敷市で奇数月に調査しています。


【調査する事項】
 価格調査:毎月一定日における商品の小売価格及びサービス料金
 家賃調査:民営借家等における家賃
 宿泊料調査:宿泊施設の宿泊料


【調査の方法】
 価格調査については、主に調査員が、担当する調査店舗等に出向き、商品の小売価格、サービス料金等を聞き取り、その結果を端末機に入力したうえ、データを総務省統計局に送信しています。

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