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H25.9 フォックスフェイス出荷進発式

 フォックスフェイスの出荷開始に当たり、JAびほく花木生産部会は、9月26日に出荷進発式を行った。今回が初開催で、生産者や農協関係者ら約20名が参加し、「きつね」を縁に「高梁稲荷神社」(高梁市落合町近似)で、好調な売れ行きと、購入者の幸運を祈願した。
 フォックフェイスは、その名のとおりきつねの顔に似た観賞用植物で、11月上旬にかけて大阪市場を中心に姫路、岡山市場等に約1万本の出荷を目指している。

 特記事項・補足事項
 10月には、JR岡山駅や大阪駅、地元商店街での展示の他、大阪市内花き小売店でのフェアを開催する予定にしている。
 高梁市では、平成11年に導入され、現在17名が45aで栽培しており、県内最大、西日本でも有数の産地になっている。昨年は約7.5千本、約270万円の出荷があった。

好調な売れ行きと購入者の幸運を御祈願市場へ無事届くよう箱詰め後に改めて御祈願出荷トラックを見送る関係者達