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H25.9 第3回荒廃茶園復活プロジェクト(お茶農家と応援隊の意見交換)開催

 9月21日、荒廃茶園復活プロジェクト(代表:藤田泉)の第三弾を開催し、応援隊の大学生や地元お茶農家など20名が参加した。6月から復活に取り組んでいる高梁市松原町の荒廃茶園で、8月に草取り作業をしたが、1か月でまた伸びた草取り作業に汗を流した。参加した応援隊は「これだけ茶園の管理が大変だとは思わなかった。これから紅茶を飲む際には農家の大変さを思い出すだろう」と話していた。
  午後からは、松原地域のまちづくりやこの荒廃茶園復活プロジェクトについてお茶農家と応援隊が意見交換した。今回参加した大学生は、ゼミの先生から勧められ、高齢化する地域社会で実際に体験して現状を知りたかったと参加のきっかけを語った。また、「労働作業だけでは参加しようとは思わない。紅茶を使った料理など何か楽しみがあるとよい。」「今回の募集のパンフレットでは内容が分かりずらい。今後は、イベントの告知をインタ-ネットや新聞で行い、みんなが関心をもっている内容をテ-マに取り上げてはどうか」といった意見が出た。
 次回、11月24日高梁地紅茶まつりを計画しており、普及指導センターでは、引き続き、茶園復活の栽培技術や高梁紅茶のPRを支援していく。
                   
関連事業:平成25年度岡山県備中県民局 協働事業提案募集採択事業
荒廃茶園の草取り作業お茶農家と応援隊の意見交換風景


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