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H25.9 JAびほくニューピオーネ出荷進発式を開催

 びほく農協ぶどう生産部会は9月9日、高梁総合センター選果場(高梁市津川町)において「ニューピオーネ出荷進発式」を行った。
 この進発式は、県内最大の産地を更に盛り上げ、市場へのPRと生産意欲の向上につなげる取組として、出荷が本格化する前に開催している。
 式には、生産者代表や関係市町、備中県民局、普及センター、JA、市場、選果場関係者、地元幼稚園児など総勢約60名のほか、ピオーネ宣伝専属モデル「ピオーにゃ」 が参集した。式では、激励のあいさつ、市場状況報告、出荷計画、試食、がんばろう三唱に続いてテープカットが行われ、参加者が見守る中、当日出荷分の荷を乗せたトラックが東京市場に向けて出発した。
 今年は気象変動が激しい年であったが、全体的に糖度、着色が優れ品質が高いピオーネに仕上がっている。
 普及指導センターでは、総合重点課題として産地体制の整備、産地を支える担い手の確保と育成、高品質安定生産によるぶどう産地の活性化を支援している。

平成25年度JAびほくぶどう生産部会の概要
 生産者430戸、栽培面積100.9ha (高梁管内)
   平成24年度ピオーネ市場販売量1,509t、市場販売金額10億8,378万円
   平成25年度ぶどう取扱目標 1,650t、販売金額14億円(内ピオーネ販売目標:取扱量1,500t、販売金額13億円)

出荷進発式式辞風景vピオーネ宣伝モデル「ピオーニャ」と記念撮影する園児達進発式テープカットの様子


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