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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスの紹介

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルス

 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の原因となるウイルスです。このウイルスを保有するマダニに刺されることによって感染します。発症すると高熱、消化器症状、血小板減少などが見られ、重症化すると死亡する場合もあります。2011年にはじめて中国で確認された新しいウイルスですが、2013年国内ではじめて確認された患者から検出されたウイルスが、中国のものと遺伝的に違いがあったことから、海外から持ち込まれたのではなく、国内に以前から存在したウイルスと考えられています。


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