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「県政への提言」に寄せられた御意見・御提言(平成25年7月分)

御意見・御提言の件数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

累計

32

40

32

19

   

123

主な御意見・御提言の内容(7月分)

お寄せいただいた御意見・御提言に県から回答したもののうち、主として県の施策や取り組みに関するもので、広く県民のみなさんに知っていただきたいものを掲載しています。
○県のイメージキャラクター、観光案内等について

○岡山空港でのオスプレイ訓練受入について

○津山自動車道路について
○県南と空港間の道路整備について
○ダムの放流について
○道路情報の提供について
○道の駅への標識BOXの設置について

 

○ 県のイメージキャラクター、観光案内等について
(問)
 県政への提案ということで、以下提案させていただく。

1 熊本県のクマモンみたいに、観光案内専用の桃をイメージしたキャラクターを作ってみてはどうか? 私は絵が下手なのでイメージはあってもおかしなものになるので、イラストを提出するのは無理だが。
 髪の色を桃のようなピンク色のロングににして、岡山県のもう一つの名産のマスカットの色を服の基本色にして、後は各市の市のイメージに合わせた服装や髪型等で観光案内用マスコットにするのはどうか?
2 車で県内をドライブするが、県内でも地域によって四季に特化した見どころが有る地域があり、春・夏・秋・冬と県内で上手に見どころが分かれているので、四季に応じて観光案内に力を入れれば年4回、岡山県に観光に訪れる人ができると思う。また、観光名所が大人の目線で作られたり紹介されやすいので、学生等の「地元の此処が見どころだよ」と言うような意見を取り入れて、家族連れの観光客の誘致等もしてはどうか。
3 北長瀬の空き地について、国立病院・川崎医大・岡山医大・済生会病院、赤十字病院等の中心点近くにあり、北長瀬駅の周辺に医師が住むマンションを建てて、どの病院へもスムーズに医師が行けるようにすると同時に、医師が一か所に固まるので、医師同士で色々な情報 交換の場ができて岡山県内の医療技術の向上につながると思う。
 
(答)
 県では、現在、岡山の名前と良いイメージを全国に浸透させることを目指し、県民総ぐるみでの情報発信やプロモーションを進めるための戦略について検討を重ねており、その中で県のマスコットキャラクターのあり方や活用方法についても検討を行っております。
 今回の御提案は、この検討の中で参考にさせていただきます。
 次に、四季に応じた観光案内についてですが、お話のとおり、地域各々に四季折々の見所があり、観光パンフレットのほか、本県の観光情報を発信するホームページ「おかやま旅ネット」において、季節に応じた観光案内を行っています。
 今後とも、タイムリーな情報発信に努め、多くの方にお越しいただきたいと思います。
 次に、学生等の意見を取り入れた家族連れの誘致についてですが、おかやま旅ネットにおいて、「おかやまオモシロ体験」ページにおいて、家族連れで体験できるプランの発信等を行っていますが、学生等の意見による見所紹介についても、今後研究してまいります。
 なお、併せてお寄せいただいた、北長瀬駅の周辺に医師が住むマンションを建ててはどうかとの御意見についてですが、県で入居者を医師に限った住宅の建設を行う予定はありません。
 (公聴広報課、観光課)  

○ 岡山空港でのオスプレイ訓練受入について
(問)
 オスプレイの訓練を岡山空港に受け入れることはどうか?
 不可能である場合、客観的事実をご教授願う。
 もし、可能であれば、他の自治体が難色を示す事柄を、岡山県が率先して立ち向かうことにより、存在感を示すことができるのではないか。

(答)
 本県といたしましても、安全保障の重要性は認識しており、併せて沖縄県の負担軽減を実現させていかなければならないことも承知しておりますが、一方で、住民生活の安全・安心を確保することも地方自治体の重要な使命であると考えています。
 このため、オスプレイの訓練等について、まずは、全国知事会や中国地方知事会と連携しながら、国に対し、安全性を含む運用に関する情報について、関係自治体や地域住民に説明し、理解を得られるよう一層の努力を求めているところですので、御理解賜りますようお願い申し上げます。
 (危機管理課)

○ 津山自動車道路について
(問)
 美作国建国1300年記念事業により、県北は例年にない熱さを感じる。
  岡山県に有るべきはずのものが無いことに気が付いた。
 それは、山陽道から津山ICにつながる南北に伸びる高速道路「津山自動車道(仮称)」だ。
 岡山自動車道は県西の南北の大動脈として息づいている。
 ならば、県下第3の都市である津山市につながる南北に伸びる高速道路もあるべきだと感じる。
 南北の情報、文化、経済の流通道路として存在意義も非常にあると考える。

(答)
 御提言をいただいた、県南と津山市を結ぶ高速道路の整備につきましては、現在、国において、概ね60km/h以上のサービス速度を提供する地域高規格道路「空港津山道路」を整備中です。
 県としても、この道路の完成により、県南地域と津山圏域の連携強化や沿線地域の活性化が大いに期待できることから、国に対して整備促進を強く要望しているところです。
 (道路建設課)

○ 県南と空港間の道路整備について
(問)
 ※上記の「津山自動車道路について」の御意見を頂いた方と同じ方からの御意見です。
 回答にお礼申し上げる。
 「空港津山道路」とは、津山市と岡山空港を結ぶ道路ということか。
 実際、県南から空港までの道路が狭く、交通に大変不便を感じている。
 津山市から空港に留まらず、県南まで貫通してこそ、流通に変化が生まれると思う。
 財政の問題もあるが、大胆な改革が必要ではないか。岡山県を中四国の流通の拠点とすることが、一岡山県民からの願いだ。

(答)
 先日回答いたしました空港津山道路についてですが、この道路は、岡山空港から岡山市北区田益(山陽自動車道岡山IC付近)を経由し津山市へ至る道路であり、現在整備されている国道53号岡山北バイパスの一部(岡山市北区田益~北区菅野)も、空港津山道路を構成する道路となっております。そのことから、空港津山道路の整備により、津山市と県南部地域が高規格な道路によって結ばれることとなり、連携の強化が図られるものと期待しております。
 また、国と岡山市によって、地域高規格道路「岡山環状道路」が整備されているところであり、市内の交通渋滞の緩和、インターチェンジ・岡山空港などの広域交流拠点と県南部地域のアクセス改善が期待できることから、県としても整備促進を働きかけているところです。
 岡山県は、県内を東西に貫く中国縦貫自動車道と山陽自動車道、日本海から太平洋までを結ぶ高速道路等により、中四国のクロスポイントに位置しております。
  本県としては、この強みを県の発展へつなげるため、高速道路を補完し、その効果を県下へ波及するための道路整備を進めています。
(参考)
 ○岡山県内道路ネットワーク網
  http://www.pref.okayama.jp/page/detail-5038.html
 (道路建設課)

○ ダムの放流について
(問)
 河本ダム降雨時の放流について、高梁川ダム統合管理事務所に聞くと、新見市井倉地内のサイレンが鳴るのは毎秒100トン以上放流してその増水した水が、井倉に着く30分前にサイレンを鳴らす規則になっているとの事だったが、30分前は何処を流れているかの質問に答えられず、7月15日は増水してからしばらくしてサイレンが鳴った。
 この日河本ダム管理事務所に聞くと、井倉に増水した水が来るころを見計らってサイレンを鳴らすそうだ。川遊びしている子供や、魚釣りをしている人は、それでは流されておぼれてしまう。
 早くにサイレンを鳴らして下さいと言うと、規則でできないと言われた。
 井倉が晴れていても河本ダムの奥で豪雨があれば井倉では分からない。その場合は流されて、おぼれて亡くなっても構わないと言うことか?何を言おうが取り合ってもらえない。岡山県はこのようなダムに関する放流方法で構わないのか。人命が第一ではないのか?防災とはよく言っているが、防災など一切考えてないと思うがどうか。

(答)
 御意見をいただいた、ダムの放流はダム毎に取り決めている「ダム操作規則」に基づいて行っております。
 河本ダムの場合、新見市井倉地内のサイレンが鳴るのは、ダムから100m3/s以上の放流があり、その放流された水の影響で川の水位が上昇すると思われる「約30分~1時間前から」となっております。
 河本ダム管理事務所に最初にお問い合わせいただいた際の事務所側の説明が不十分であり、申し訳ございませんでした。
 また、併せてお話しのあった、放流のサイレンを早期に鳴らすことにつきましては、早急に検討させていただきます。これからも、ダムの適正な管理・運用に努めてまいりますので、今後とも御理解と御協力のほどよろしくお願いいたします
 (河川課)

○ 道路情報の提供について
(問)
 先日、県北では観測史上類を見ない、時間降雨量を体験し道路も各所で通行止め起きていた。
 3連休の最終日で、前日には米子市を中心にトライアスロン大会が行われた事もあり、他県ナンバーの車も数多く県北を走っていたそうだが、以前から通行止めが起こり易い道路事情の割りに、通行止め(特に迂回路の情報)が、そこに居住していない者には判り難く、今回もタライ回しの様な形で行く手を断たれ、地域内で右往左往する車も多くあった。
 現場の誘導員は、不確かな情報で迂回を指示し、責任問題になるのを恐れるのは理解出来なくもないが、危機感を持った人の心理では早く当地から避難したいとの思いから、通行止めになっていない道であれば狭い道や危険な道でも入ってしまう。
 また、前の車が動けばつられてしまう。
 非常時には観光客や通過車両への安全や安心も考えなければ、今回の様な状況で受けた不安や悪い思い出は、観光地やルートに悪いイメージを植付けたり、悪い思い出として語られるので、県としては、県有施設などでの案内や避難誘導、広域のリアルタイムの道路情報が知れるサインボードの設置が望まれる。
 孤立化した時は、その事を早く伝えて安全の確保を図る事が、観光客には好感が持たれると思う。
 また、観光施設や地域には観光客の不安低減のための協力を求めていっても良いのではないか。

(答)
 平成25年7月15日の県北部の集中豪雨による通行規制箇所の迂回路の情報提供についてですが、突発的な降雨であり、通行規制箇所周辺の道路パトロールによる安全確認に時間を要したことから、現地での迂回路の案内に遅れが生じたことを御理解いただきたいと思います。
 現在、県が管理する道路の通行規制情報は、県のホームページへ掲載し、リアルタイムに更新している他、ラジオ放送等により、道路利用者への情報提供に努めておりますが、今後は御提案を参考に、更に他の関係機関と連携し、観光客をはじめ、より多くの道路利用者へ情報提供ができるよう努めてまいります。
 (道路整備課)

○ 道の駅への標識BOX設置について
(問)
 平成24年度に「県政への提言」へ寄せられた意見の結果、県内全ての道の駅に標識BOXが設置されたことはよいことだが、笠岡市の笠岡ベイファームには、箱が置かれてたのはよいが、記入用紙が置かれていない。
 記入用紙が無ければ、標識BOXの設置の存在が道路利用者に周知されず、投函する人もいないと思う。
 また、設置場所が休憩室棟で、幼いこどもの遊び場となる畳の間にあり、畳の上へ直に置かれているため、箱にゴミを入れたり、ひっくり返したりが容易であり、設置の仕方もよくないと思う。
 もう一度、県内全ての標識BOXを総点検して、記入用紙のないところには、記入用紙を置くようにすることと、箱が悪戯されないよう設置の仕方を工夫するようにしたほうがよい。
 大抵の人は、懸賞でも付いていない限り、差出人個人情報まで書いて投函する人は少ないと思うが、いつごろ回収するのか、いつ回収したのかがわかるように、回収した日と次回回収予定日を箱のところに明記するようにもしたほうがよい。
 細かいことを指摘したが、多くの人に理解され、利用してもらえる標識BOXを目指してほしい。

(答)
 標識BOXの設置について御意見をいただきましたが、特に御指摘のあった笠岡ベイファームについては国土交通省の管轄になりますので、管理している岡山国道事務所に御意見の内容をお伝えします。
 他の県管理の道の駅については、記入用紙が設置されていない場合は今後設置するとともに、設置場所についても再確認し、問題があれば設置場所を変えるなど、対応したいと考えています。
 また、標識BOXの設置に投函された意見の回収等についてですが、現在は投函数が非常に少なく、随時確認して投函があった際には回収しているという状態であるため、回収した日と次回回収予定日の明記については、現時点では行う予定としていません。
 (道路整備課)
 


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