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H25.8 平川村定住推進協議会の「体感・田舎暮らし」が始まる

 高梁市備中町平川地区の農家らでつくる「平川村定住推進協議会」(中岸廣之会長)による新規就農希望者を支援する事業「体感・田舎暮らし」のオリエンテーション(顔合わせ会)が8月10日、同地区で開催された。
 「体感・田舎暮らし」は特産のピオーネやトマト栽培農家の高齢化対策として、定住を前提に地区外から担い手を呼び込み、地域住民との交流や農業体験をしてもらうもので、当日は今回受け入れる沖縄県でマンゴー栽培を研修していた夫婦(50代)と同協議会員等26人が参加した。
 夫婦は「平川地区の皆さんの暖かい支援に感激した。早く地域に溶け込み、ピオーネ栽培に頑張っていきたい」と感慨深げに話した。
 今後、9月上旬に同地区に転居し農業体験、2年間の実務研修を経て就農を目指す予定である。普及指導センターでは就農計画の作成支援、技術支援等を行う。

(関連事業)就農促進トータルサポート事業

自己紹介する夫婦


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