ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

H25.8 トマトの収穫作業を企業が支援

 JAびほくは、8月7日に備中町のトマト生産者のハウスで、企業委託による収穫作業の労働支援を実施した。

 この取り組みは、高齢化する生産者の労働力確保対策として、もも、ぶどう、はくさい等で、企業委託による労働支援の体制整備を進めているもので、トマトでは、5月下旬の定植作業に続き試験的に実施したものである。

 委託先は、当JAがももの選果作業を委託している間口ウエストロジ(株)で、3名の男性社員が午前8時頃から、JA職員から作業要領の説明を受けたあと作業にあたり、約10aのハウスで88kgのトマトを収穫した。

 今後は、収穫量が増える8月下旬以降にあと2回実施する予定にしている。

 普及指導センターでは、試験実施の状況を調査して課題等を把握し、JAと協力して本格実施に向けた体制整備を推進していく。

収穫作業要領の説明を受ける委託作業員収穫作業を行う委託作業員