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H25.8 第2回荒廃茶園復活プロジェクト開催される

 8月3日、6月から復活に取り組んでいる高梁市松原町の荒廃茶園で、荒廃茶園復活プロジェクト(代表:藤田泉)の第二弾を開催し、応援隊の大学生や地元お茶農家など40名が参加した。新芽の伸びた茶園を見て、参加した応援隊は「お茶も草も見違えるほど大きくなった」と声をあげていた。地元お茶農家にコツを教わりながら、根の張った畝間や株元の雑草取り作業を行い、その後お茶の摘み取りを体験した。
 午後からは、各自が摘み取った茶葉を使って、釜炒り茶と紅茶づくりを体験し、できたての釜炒り茶を試飲した。「1時間程度の雑草取りはいいけれど、毎日、作業するとなると大変」と言っていた応援隊も、自分たちが作った釜炒り茶を飲んでほっとしていた。
 次回、第3回目は、地元お茶農家と応援隊の交流や、美味しい紅茶の淹れ方セミナーを計画している。普及指導センターでは、今後も茶園復活の栽培技術や高梁紅茶のPRを支援していく。
                  
(関連事業)
    平成25年度岡山県備中県民局 協働事業提案募集採択事業

草取り作業中の支援隊
摘み取った茶葉で紅茶作り体験

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