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学校における熱中症対策の取組事例

 消防庁によると、6月に熱中症の疑いで救急搬送された人数は全国で約4千人で、昨年の2倍以上となっています。
 気象庁の予報では、7~9月は沖縄・奄美地方を除いて、全国的に平年より気温が高くなると言われており、今後も注意が必要となります。
 小・中・高校生は運動中に熱中症になるケースが多く、夏季休業中も引き続き、熱中症対策には万全を期していただきたいと思います。
 特に、小学校では水泳記録会の練習、中・高等学校では部活動の練習・試合等での児童生徒の体調管理には細心の注意を払い、児童生徒の安全を最優先し、活動に取り組んでほしいと思います。
 次に示すのは、岡山県内の幼・小・中・高等学校における熱中症対策の取組事例の一部です。他校(園)の取組事例を参考に、子どもたちが安全に学校生活が送れるような熱中症対策を各学校で講じてほしいと思います。
 また、下記に示すスポーツ振興センターが作成している啓発カードを積極的に活用し、各学校での指導の参考にしてほしいです。

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