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H25.7 びほく農協トマト部会が「桃太郎トマト出荷進発式」を挙行

 7月11日、びほく農協トマト部会はトマト選果場(高梁市備中町)において「桃太郎トマト出荷進発式」を挙行した。
 この進発式は、岡山県最大のトマト産地を更に盛り上げ、市場への信頼性の向上と生産意欲の高揚につなげる取組として、出荷が本格化し始めるこの時期に3年前から行っている。
 式には、生産者やJA、市場関係者、選果場関係者等が一堂に会し、激励のあいさつ、現状報告、結団式が行われた。地元日本料理店の協力を得て、桃太郎トマトを使ったオリジナルサラダ2種やトマトを使った創作菓子4種が出席者に振る舞われた。地元小学校の児童も応援に駆けつけ、ダンスを披露した。さらにテープカットが行われ、参加者が見守る中、当日出荷するトマトを乗せたトラック3台が各市場に向けて出発した。
 この取組を通じて、関係者一同はびほく農協トマト産地の一員としての意識がより強固になり、今後の産地の維持発展に対する思いを新たなものとした。
 普及指導センターでは、高品質安定生産に向けて支援を行っている。

 びほく農協トマト部会は生産者97戸が栽培面積13h.6aを栽培しており、平成25年度販売数量1469t(売上額:4億8300万円)を目指している。
がんばろうコール
進発式テープカット

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