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H25.7 トマト部会がGAPの全戸点検を実施

JAびほくトマト部会(97戸13.6ha)は6月にGAPの全戸点検を部会役員、JA・全農・普及センターの担当で実施した。
全戸点検は2回目で農薬庫・作業場の整理、農薬の調整、廃液処理、出荷資材の保管について重点項目を定めて行った。事前に点検内容を周知していたこともあり、前回より大幅に改善が進み、部会員の意識向上がみられた。 
 点検後、結果の周知、抽出点検の実施、廃棄農薬・空容器の回収の徹底を点検者で確認した。
 また、研修のためアスパラガス部会の役員5名も同行し、きれいに整理された状況に感心し、薬剤計量器の種類や使い方を農家に尋ねていた。
 普及指導センターでは24年度にJAびほく生産部会役員やJA担当者の研修会開催を支援し、もも・ブドウ部会にもGAPを推進している。
(補記)
 JAびほくトマト部会はGAPを取り入れた「安全で安心なトマトづくり」に23年度から取組み、24年春に全戸点検、秋に抽出点検を行ってきた。また、栽培管理日誌の改善、チェックシートによる自己点検によってGAPのレベルアップを進めてきた。
点検に同行したアスパラガス部会役員
GAP点検の様子

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