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H25.6 高梁地域の集落営農組織が‘フォックスフェイス’の試験栽培に取り組む

 高梁市備中町の集落営農組織「平川北都営農組合(組合長:平木 宗夫)」は、今年度から高梁地域の特産である‘フォックスフェイス’の試験栽培に取り組んでいる。 
 6月19日には普及指導センターやJAびほくの花き担当者の指導のもと、仕立て方や芽かぎ等当面管理について講習を受け、降雨の中支柱立てに取り組んだ。今年度は9月下旬から約450本の出荷を見込んでいる。
 普及指導センターでは関係機関と連携し、集落営農組織の立ち上げや組織の活性化・経営の多角化・法人化に向けた支援を行っている。
・特記事項・補足事項
 「平川北都営農組合」は、中山間地域等直接支払制度に取り組む3行政区で平成20年3月に結成された集落営農組織で、現在は平川地区「人・農地プラン」の中心経営体の1つに位置づけられている。
 結成当初から水稲の共同育苗や農作業受託に取り組む一方で、「遊休・荒廃農地の防止」を目的に転作作物の研究や栽培に取り組んできた。これまでに試作導入したのは、‘黒大豆(枝豆も含む)’‘ぎんなん’‘ドジョウ’‘ベビーリーフ’‘しゃくやく’等で、‘フォックスフェイス’は園芸品目としては2品目となる。
高梁特産‘フォックスフェイス’のイメージキャラクター「コン吉」
支柱立てを行う組合員

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