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H25.6 アスパラガスで日射制御型拍動自動かん水施設を導入

 平成25年作からアスパラガス生産者2名が、日射制御型拍動自動かん水施設を高梁地域で初めて導入した。
6月3日に津川町、中井町の導入ほ場で、JAびほくが高梁地域アスパラガス生産組合員(34名2.5ha)を対象に、立茎の講習会を開催した、導入農家が設置の手間、かん水や春芽の発生状況等を紹介し、JA、普及指導センターが施設の概要を説明した。
参加者の関心は高く、新たに2名の生産者が導入する意向である。
 日射制御型拍動自動かん水施設は近畿中国四国農業研究センターが商用電源がない場所でも設置でき、かん水・施肥の省力化や品質・収量の向上も期待できる技術として開発した。
 平成24年度に矢掛町の設置農家を視察し、今回の導入に至った。
拍動装置の説明風景
講習会風景

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