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H25.5 労働支援による春はくさいの収穫

JAびほくは、5月27日から有漢町で、春はくさいの収穫作業を企業に委託する労働支援を実施している。
この日は、間口ウエストロジ(株)の社員7名が作業を行い、午前中に470kgのハクサイを収穫・コンテナ詰めした。今週中には作付けた約40aの収穫出荷作業を終え、大阪の量販店やキムチ加工業者に出荷される予定である。
普及指導センターでは、JAびほくと連携してハクサイの他、ブドウ、もも、トマトで労働支援の体制整備を進めている。
ハクサイ収穫
ハクサイ(2)
春ハクサイは、JAの主力露地野菜であるが、高齢化による栽培面積の減少に歯止めをかけるため、負担が大きい「定植」や「収穫」の作業を企業委託する取組を試験的に実施しており、3月末に定植を行ったものである。