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「おかやま歴史の道」さんぽのページを作成しました

「おかやま歴史の道」さんぽ

 岡山県は、南に瀬戸内海、県南に平野、中部は吉備高原、北部に中国山地の地形に大別され、南北に吉井川・旭川・高梁川の三大河川が流れています。古来からの、人や文物の交流はこのような地形を克服し、また、海や川を利用して行われ、「道」が形成されてきました。
 岡山県教育委員会では、平成3年度から同5年度にかけて、県内の主要な江戸時代の「道」とその周辺を調査し、記録にとどめました。そのなかから、京都から下関を結ぶ「山陽道」と姫路から松江を結ぶ「出雲往来」について、県内の道筋と周辺文化財の現状を、地図上で紹介します。
 人びとが往来した道筋や周辺の旧跡をめぐりながら、昔の人びとの暮しぶり、旅することの大変さや楽しさを思いながら、歩いてみましょう。何気ない風景の中に、思いもかけない発見や出会いがあるはずです。
山陽道の現状地図がダウンロードできます
ももっち
出雲往来の現状地図がダウンロードできます
ももっち2
注意) ・この現状地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです(承認番号 平25情複第106号)。
     ・この地図をさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得る必要があります。

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