ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

H25.5 一番茶の摘採が始まる

JAびほく管内で、5月18日から茶の摘採が始まった。管内では約80戸の農家で「やぶきた」を中心に栽培が行われている。本年は4月中旬~5月上旬に低温により茶葉の生育が遅れたが、5月中旬以降の気温の上昇で生育が進んだことで、昨年より約1週間遅れて摘採が始まった。 
 摘採された茶葉は高倉町にある茶工場に持ち込まれ、製茶されている最中である。摘採のピークは5月22~26日頃で、6月初めまで続く見込みである。
 普及指導センターでは、今後も関係機関と連携して、定期的な栽培講習や現地指導など茶葉の収量品質の向上を図る支援を行っていく。
摘採の様子