ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

H25.5 トマトの定植作業を企業が支援

JAびほくは、5月23日に川上町、25日に備中町で、トマト農家2戸に対して、企業委託による定植作業の労働支援を実施した。
委託先は物流センター業務の受託・運営を行う間口ウエストロジ(株)で、この日は、JAと普及指導センターの職員も立ち会い、4人の社員が作業を行った。
JAびほくは、高齢化する生産者の労働力確保対策として、企業委託による労働支援の体制整備を進めており、昨年6月のモモの袋掛け、今年3月の春はくさいの定植に続き、今年度は、トマトの定植、収穫、春はくさいの収穫、ピオーネの花穂整形、モモの袋掛けの労働支援を試験的に実施する予定である。
普及指導センターでは、間口の作業者の技術習得について、トマト・ピオーネ・ピーチスクール等を通じて支援するとともに、試験的実施の状況を調査して課題等を把握し、JAと協力して本格実施に向けた体制整備を推進していく。
トマト労働支援