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H25.5 荒廃茶園の復活と地紅茶によるまちおこしを企画

 5月15日、百姓のわざ伝承グループが、荒廃茶園の復活と地紅茶によるまちおこしを目的に、市や農協、県で構成する実行委員会を立ち上げ、「荒廃茶園復活」応援隊の募集内容や年間の活動内容などを協議した。
 今年度、当グループは高齢化により管理されていない茶園が増加していることから、紅茶ファンや都市住民、大学生に呼びかけ、荒廃茶園を復活させるとともに、地紅茶のまち‘高梁’を発信するイベント「地紅茶ウイーク」(11月開催予定)を企画している。
 今後、「荒廃茶園復活」応援隊の募集状況をふまえ、第2回実行委員会を6月18日開催する計画である。
 普及指導センターでは、実行委員会に参画し、荒廃茶園の復活に伴う栽培技術やイベントの開催に向けて支援していく。
 なお、 百姓のわざ伝承グループ(藤田泉会長、7人)は、地元産の茶葉を使用し、高梁紅茶の製造販売に取り組んでいる。昨年は、高梁紅茶をはじめ、全国各地の紅茶をPRする「高梁地紅茶まつり」を開催し、盛況であった。

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