ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備中県民局 備北広域農業普及指導センター H25.5 新たな担い手として企業が農業に参入

H25.5 新たな担い手として企業が農業に参入

 農業用機械メーカーのアグリテクノ矢崎(株)は、平成22年7月に旧川上農業高等学校跡地に農業事業部を立ち上げ、ピオーネ・トマトの栽培や水稲の作業受託などに取り組んでいる。現在では、試験研究施設及び市内の農家からの借地で、ぶどう53a、トマト32a、タマネギ等の露地野菜30a、水稲186aの栽培に加え、水稲の農作業2haを請け負っている。
 栽培については、社員を高梁市が開校しているピオーネ・トマト・ピーチスクールに参加させ、基礎知識や栽培技術の習得に努めている。
 高梁農業普及指導センターでは、各スクールでの技術指導をはじめ、土壌診断や病害虫防除指導などを行っており、今後も関係機関と連携して企業の円滑な農業参入が進むよう支援していく。
 ちなみに、アグリテクノ矢崎(株)は、びほく農協の各生産部会に加入しており、生産物は農協を通じて販売されている。平成23年1月には高梁市から認定農業者に認定されている。
ピオーネスクール
トマトスクール
ピーチスクール

トップページ 組織で探す 備中県民局 備北広域農業普及指導センター H25.5 新たな担い手として企業が農業に参入