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H25.5 高梁特産花きしゃくやく出荷始まる

JAびほくの露地栽培しゃくやくの出荷が、5月7日から始まった。本年は3月が暖かかったため萌芽は早かったが、4月にはいって比較的低温で推移したためほぼ平年並みの出荷始めとなった。
 高梁市は中国地方最大のしゃくやく産地で、57戸の農家が約2.3haで栽培している。昨年は約57千本、約410万円の出荷があった。本年は大阪市場を中心に姫路、岡山市場等に約67千本を出荷する予定である。
 JAびほく花木生産部会では、近年減少傾向にあったしゃくやくの栽培面積を増やそうと、平成21年度から高齢化等により栽培管理されなくなったしゃくやくほ場の株を掘り上げ、栽培を希望する農家に安価で提供する事業に取り組んでいる。普及指導センターでも事業の支援をするほか、産地PR活動の支援を行うなど、市・農協と連携し産地活性化に取り組んでいる。
JAびほく花木生産部会の概要  代表:小野雄之進、部会員:69人(H24)
   栽培品目:しゃくやく、花とうがらし、ツノナス、アスター、ユーカリ 他
 同部会では本年、普及指導センター指導によりしゃくやくのトンネル栽培にも取り組み、4月25日から大阪市場に出荷している。単価も150~200円と高値で取引されている。

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