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H25.4 農業後継者がトマトハウスのビニール被覆の作業支援を実施

高梁市の農業後継者クラブ「緑農会」(14名、野村幸市会長)が、4月25日に備中町湯野地区においてJAびほくトマト部会員方のビニール被覆作業を行った。
これは、農業普及指導センターの呼びかけにより、当クラブが重労働のビニール被覆作業を請負うことで、トマト産地の維持・拡大に貢献しようと、平成24年から行っているものである。本年は募集範囲をさらに広げ湯野および平川地区のトマト生産者にチラシを配って募集し、今回が希望者第1号の実施である。
依頼農家は「若者は身軽であり被覆の仕上がりにも満足している。」と高い評価をしている。
ビニール被覆の作業支援風景
全作業コース 36,000円(ビニール上げから押さえ張りまでの全作業)
仮止めコース 18,000円(ビニール張り後仮止めまで)

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