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H25.4 春はくさいで農家の労働力支援を実施

 春はくさいは、定植時の作業が煩雑なことや、重量野菜で収穫時の負担が大きいことなどから栽培面積が減少している。これに歯止めを掛けるため、「定植」「収穫作業」をJAびほくを通じて、業者に委託する労働支援を有漢町で試験的に実施している。
これまで普及指導センターは、3月末にJA職員と共に作業代行者に対し「定植」指導を行ってきた。その後、強風でマルチが一部はがれる被害はあったが、概ね順調に生育し、4月半ばにはマルチを取り除いた。順調に生育すれば6月始めに収穫を迎える。
労働支援で定植された春はくさい
 普及センターではJAびほくと連携してはくさい、ブドウ、もも、トマトで労働支援の体制整備を進めていく計画である。

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