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H25.4 しゃくやくトンネル被覆で4月下旬に出荷

 JAびほく花木生産部会では、本年度試験的に、トンネル被覆によるしゃくやくの早期出荷栽培に取り組んでいる。
 津川町や中井町の農家4戸が、母の日のプレゼントとしての需要をねらって、2月中旬からトンネル被覆を行い、生育を早めてきた。被覆しない場合は、母の日以降の出荷となるが、トンネル被覆をしたものは4月下旬からの出荷となる見込みである。
普及指導センターでは、本年度の試作結果を踏まえて、技術の確立を支援していく予定である。
しゃくやくのトンネル被覆栽培風景
 JAびほく花木生産部会の概要  代表:小野雄之進、H24 部会員:69人、
                 栽培面積(しゃくやく)2.3ha、出荷量 57,210本
 ※出荷量は昨年より1万本増加の6万7千本を見込んでいる。

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